3カ月検診でまさかの停滞期。娘のもったいない精神が裏目に出た話。

歯科矯正

皆さまこんにちは。新緑の美しい季節。この時期は飼ってるメダカの卵が孵って、可愛い子がいっぱい。昨日からの片頭痛も我慢できるkamemamaです。

今日は行ってきました、娘のマウスピース矯正・3ヶ月検診。家で撮った写真では「前歯が引っ込んでる!」「隙間が埋まってきた!」と親子で大はしゃぎしていたので、意気揚々と先生の元へ向かったのですが……。

先生「うーん……ちょっと、全体の進行具合がイマイチですね」

まさかのイマイチ宣言。がーん。 あんなに毎日決まった時間マウスピース装着して、ストイック生活を続けているのに、一体なぜ!?

判明した「ゴム伸び伸び事件」

原因は、上と下のマウスピースに引っ掛けている、あの「ちっこいゴム」にありました。

先生「これ、毎日新しいのに交換してますか?」

娘「えっ……切れるまで同じの使ってました……」

そう、娘、まさかの「もったいない精神」を発揮。 あの小さなゴム、切れるまで何日も現役で使い続けていたんです。

先生いわく、「それだとゴムが伸びちゃって、歯を引っ張る力が足りなくなっちゃうんです。ゴムは毎日、新しいものに変えてくださいね!」とのこと。

なるほど、見た目は切れていなくても、中身の「やる気(伸縮性)」はゼロになっていたわけですね……。100万円の投資に対して、ゴム数円をケチる形になってしまっていたとは(笑)。

追加でもらった「大量のゴム」

というわけで、先生から「これ、毎日絶対に変えてね!」と、追加のゴムを袋いっぱいにいただいて帰ってきました。

帰宅後、さっそく新品のゴムをパチンッと着けた娘。 「……うん。引っ張られる力が全然違う」 と、絶望の表情を浮かべていました。やっぱり伸びたゴムとはパワーが違ったようです。

万次郎さんの「現状維持」を見習って

そんな娘の横で、お外の万次郎さんは今日もマイペース。 出血騒動もすっかり落ち着いて、毎日元気にエサを食べています。

最近は水草なんかも食べるようになり、野菜も食べてエライ子の万次郎さん

……でも、原因が分かればこっちのものです! 今日からは毎日新鮮なゴムに交換して、パワー全開で歯を動かしてもらいましょう。

「がんばれ、娘!母ちゃんもチェックするからね!」

100万円のポテンシャルを100%引き出す戦いは、ここからが本番です。

つづく。

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