皆さまこんにちは。スギ花粉の次はヒノキ花粉、今日も全力で戦っておりますkamemamaです。
娘の歯科矯正、改めて「娘の口元」をじっくり観察してみる。
実は娘、正面から見ると歯並び自体はそんなに悪くないんです。
パッと見は笑うと歯の自己主張はすごいものの、「きれいじゃん」なんて思っちゃうくらい。
でも、横を向くと……話は別でした。
横から見ると、上の前歯がグイッと前に。なかなかの出っ歯です。
本人曰く、下の歯との隙間に親指が入ってしまうほどだそうで、前歯でうまく食べ物を噛み切ることができないとか。
そこに思春期特有の(?)猫背が加わると、なんていうか……
失礼を承知で言わせてもらえば、水木しげる先生の漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に出てきたさえないサラリーマン。
「あぁ、これじゃあ本人も気にするよなぁ……」
と、母は一人、静かに納得してしまいました。
蘇る、小1の「ポリデント」な日々
そんな娘の歯並びですが放置していた訳ではなく、小学1年生の時にも一度、歯科の先生の勧めで矯正をしています。
「この時期の子供にしかできないから!」という言葉に背中を押されて決断した、あの日々。
寝る時にマウスピースを装着して、顎の成長をサポートしキレイな歯並びの土台を作るというものでした。
「顎を広げつつ、出っ歯も一緒に治しましょうね」と言われて、出っ歯のサポート付きマウスピースでした。
もちろん、後に矯正が必要になるケースもあると説明は受けました。その場合は割引きも受けらると。
でも当時は「これで将来は安心だわ!」と信じてたんですよね。
でも、このマウスピース矯正、何が大変って「親の管理」です。
着け忘れチェック: 「着けた?」「ねえ、着けたの!?」と毎晩の確認。
ネジ回し: 期間ごとにマウスピースのネジを回す指先の緊張感。
洗浄: 毎朝のポリデント。
あの頃はまだパートに出ていなかったけれど、毎日の「ポリデント習慣」と「着け忘れ防止」に、私は結構なエネルギーを吸い取られていた気がします。
そして現在に至る。
あんなに親子で頑張って、20万円も払って、ポリデントも大量消費したのに……。
結局、高校生になってフル矯正が必要になるなんて、人生なかなか思い通りにはいきませんね。
当時の苦労を思い出しながら、水槽の万次郎さんを眺めます。
万次郎さんは、出っ歯も猫背も関係なく、今日もマイペースに泳いでいて羨ましい限り。
さあ、「第2次・矯正戦争」も始まったばかり。
今回もぼちぼち付き合っていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
つづく


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