皆さまこんにちは。桜の季節….亀の万次郎さんの浮かれている様子に癒されますkamemamaです。
娘たちの新生活が始まる前に、マウスピース矯正のフル装備が整いました。
せっかくなので観察してみようと思います。
100万円の「装備品」たち
まずはこれ、メインのマウスピース。 手に取ってみると、本当に薄くて透明。今の技術ってすごいなぁ……と、感心してしまいます。
表面の四角いのが、後日歯につけてもらった「でっぱり」にカッチリ噛み合う突起です。

「こんなに頼りなさそうなプラスチックで、本当にあの出っ歯が動くの?」てくらい薄いです。
そして、ラスボス的存在の奥歯の「ネジ(アンカースクリュー)」、これを下のマウスピース画像についてるひっかけに、 グイっと「ちっこいゴム」を引っ掛けるわけですが……これがもう、見るからに細かい作業で難しそう!!

そこで救世主の「ゴムかけフック」!!なんだかカワイイ….

探してみるとこんなカラフルなのもあるみたい。お値段も控えめなのがいいですね。
こちら救世主の「ワックス」!
案の定、装着して次の日。娘が「なんか痛い……」と呟き始めました。 どうやら、埋め込んだネジの頭が内頬の粘膜に当たって、口内炎になりかけている様子。
そこで登場したのが、先生からもらった「保護用ワックス」。 これをちぎってまるめて、痛い部分のネジの頭にペタッと貼り付けるんです。

「お母さん、これ貼ると全然マシ!神!」 と、娘は感動していましたが、食事のたびに外して、また新しいのを丸めて貼って……。 私なら、「もう面倒!」と投げ出しているかもしれません(笑)
万次郎さんの「ツルツル」が羨ましい
そんな格闘を繰り広げる娘の横で、私は今日も万次郎さんの水槽掃除。
掃除の間はお風呂の残り湯の中でスイスイ泳ぐ万次郎さん、ネジもなければ、口内炎もありません。
「万次郎さん、君のそのツルツルの甲羅と、何でも丸呑みできるお口が羨ましいわ……」
春休みが終われば、いよいよこの「フル装備」で登校です。
ネジ、ゴム、マウスピース、そしてシリコン粘土。 これらを使いこなしながら、高1の新しい生活が始まります。
母は、せめて大量のマウスピースを失くさないように、ストックの場所だけは把握しておこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
つづく。


コメント