【進化】歯に「謎のポッチ」が出現。マウスピース生活、第2形態へ!

亀の日常

皆さまこんにちは、お疲れ様です!kamemamaです。

春休み、娘の口の中にまた一つ、新しい装備が加わりました。 今回は、マウスピースをしっかり固定するための「アタッチメント」という、白いポッチを歯の表面につける作業です。

先生いわく、「これがないと、マウスピースが滑っちゃって歯が動かないんですよ」とのこと。 なるほど、100万円の「引っ掛かり」というわけですね。

「透明」の限界、ついに?

今まで「全然目立たない!すごい!」と感動していたマウスピースですが、この白い出っ張り(ポッチ)を歯につけると、話は別。 やっぱり、少しだけ「何か着いてる感」が出てきました。

娘は鏡を見て、「あ〜、ちょっと目立つかな……」と気にしていますが、 私から見たら「歯に米粒ついてるよ?」って言いたくなるような絶妙なビジュアル(笑)。 でも、これが歯を動かすための大事な「引っ掛かり」なんだと思うと、100万円の重みを感じずにはいられません。

さらに過酷になる「着脱」

このポッチがついたことで、マウスピースを外すのがさらに一苦労。 ガチッとハマっているから、指を突っ込んで「……んぬぬぬっ!」と力を入れないと外れません。

「お母さん、これ外す時、歯が抜けそうなんだけど……!」 と、必死な娘。

それを横目に、私は今日も万次郎さんの水槽掃除。

万次郎さんを前日の残り湯にダイブさせ、水槽をゴシゴシ磨きます。ツルツルの甲羅を自慢するようにスイスイ。 「万次郎さん、君には『引っ掛かり』も『着脱の苦労』もなくて、本当に清々しい」

暖かくなってきたからか、週2の掃除では水槽の汚れが目に付くようになってきました。そろそろフィルターを取り付けようか….節約のためこまめにゴシゴシするか….頭を悩ませ中です。

シリコン粘土、出動!

さらに、ネジが内頬に擦れて口内炎になりかけ、痛い痛い攻撃が。 ここで救世主、「保護用ワックス」の出番です。

ネジやらポッチやら、娘の口の中は今や、ちょっとした工事現場状態。 「春休み中に慣れておかないと、学校始まってから大変だね……」 なんて、コーヒー片手にのんびり声をかける私。

ポッチが増えて、痛みも増えて。 でも、確実に「100万円分」の何かが動き始めている気がします。

さて、そろそろ昼飯の準備かな。 今日はポッチが当たって痛い娘のために、柔らかい「うどん」でも茹でることにします。

つづく。


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