皆さまこんにちは!今日もお疲れ様です、花粉と闘うkamemamaです。
王道のワイヤー矯正か、今どきのマウスピース矯正か。
娘の歯科矯正、ついに始まりました!
ワイヤー矯正かマウスピース矯正か、お値段はどちらも約100万円で変わらず。 ワイヤー矯正は毎月通院して調整が必要だとか。それなら、通院も3ヶ月に1回でいいし、目立たないマウスピース一択でしょ! ……なんて、のんびり屋の私は気楽に考えていたのですが、先生の口から信じられない条件が飛び出しました。
「水以外、飲まないでください」
先生いわく、マウスピースを装着している間は、水以外飲み食い一切禁止。 どうしても何か口にするなら、一度外して、食べ終わったら歯磨きをして、また装着する。
「……は?」
思わず聞き返しました。 しかも、1日の装着目標時間は22時間。 つまり、1日のうち「外していい時間」は、食事も含めてたったの2時間。
……修行ですか?
コーヒー中毒の母、絶句する
間食は欠かせないし、何より常にコーヒーが手放せない私からしたら、それはもはや拷問。 「ちょっと一口チョコ食べよ」「あ、コーヒー飲も」ができない生活なんて、考えただけで白目を剥きそうです。
「そんなの絶対無理じゃない?」と隣の娘を見ると、彼女の瞳に迷いはありません。 「私、マウスピースがいい。だって目立たないもん!」
出た。JK(女子高生)の、見た目への執念……!
逃げ場なしの22時間
通院が楽というメリットに惹かれた母と、見た目重視の娘。 結局、娘の強い希望の「マウスピース矯正」。
でも、ちょっと待って。 小1の時に「マウスピースの着け忘れ」で親をヤキモキさせたあの娘が、1日22時間、飲み食い制限をクリアできるの?
学校で友達とお菓子をつまむことも、放課後にカフェに寄ることも、すべてに「着脱と歯磨き」の儀式がついてくる。 ……母ちゃん、不安しかありません。
果たして、100万円かけた「修行」は無事に完遂できるのか。 万次郎さんのように「目の前のエサを本能のままに食べる」生活が、どれほど幸せなことか、娘もいつか気づく日が来るのでしょうか……。

こんなおしゃれなコーヒーは飲んでませんが(^^
つづく


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