猛暑の外飼い。亀の水温って何度まで大丈夫?

亀の日常

毎日暑い日が続いてますが、皆さま(そしてペットたち)はお元気ですか?

お外で生活しているわが家のミドリガメ、万次郎さん。 こう毎日酷暑が続くと、気になってくるのが「タライの水温」です。

日中にタライのお水を触ってみると、結構ぬるくなっていて「カメの水温ってどのくらいまで大丈夫なんだろう!?」と、ふと心配になりました。

万次郎の熱中症対策(カメ版)

調べてみると、カメが快適なのは25℃〜30℃くらいで、33℃を超えると危険みたい。 連日の猛暑で33℃は確実に超えてるはず……このままではいけない!

万次郎さんが快適に過ごせるように、母ちゃんなりの熱中症対策を実施しました!

  • タライを風通しの良い「日陰」へ移動
  • 水量を多めにして、水温が急激に上がるのを防ぐ

お水をたっぷり張った分、甲羅干し用のレンガが沈んでしまわないように、レンガの高さもちょっと高めに再設置。

すると、ここで万次郎さんの激かわ行動が目撃されることに……!

ホテイアオイへ、安全ダイブ!

レンガが高くなった分、水面までの距離ができて「飛び降りるのがちょっと怖い」と思ったのでしょうか。

甲羅干しが終わって水に戻る時、直接水にダイブするのではなく、水面に浮かべた「ホテイアオイの上に一度ダイブする」という技を編み出したんです(笑)。

「バシャーン!」じゃなくて、「ボフッ(ホテイアオイのクッション)」からの、すーいすい。

あの大きな体で、水草をクッション代わりにして慎重に飛び込む姿が可愛すぎて、見るたびに目尻が下がりっぱなしです。

夏の万次郎、食欲MAXで高級エサも攻略!

そんな工夫のおかげか、当の万次郎さんは水温上昇なんて吹き飛ばす勢いで元気いっぱい!食欲MAXです。

なんでも美味しく感じるみたいで、以前は断固拒否された、あのちょっとお高いエサを出してみたところ……

モリモリ、バリバリ!!

あっさり完食してくれました(笑)。 あんなに頑なに安物ベビーフードしか食べなかったのに、夏の勢いってすごいですね。買い込んで余っていた高級フードが無駄にならずに済んで、母ちゃんも大助かりです。

娘の矯正ライフも夏休みでいろいろと変化がありますが、万次郎さんもお庭で夏を全力で満喫中。

猛暑はまだまだ続きますが、日陰とお水たっぷり作戦で、万次郎さんと一緒にこの夏を乗り切っていきたいと思います!

久々の万次郎さんブログでした♪

つづく。

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