マウスピース矯正、半年検診でまさかの宣告!計画通りに動かず「全処分&作り直し」になった理由

歯科矯正

皆さんこんにちは。9月に入り、秋めいて清々しい……はずなのに雨ばかり!!乾かない洗濯物と日々格闘していますkamemamaです。

娘のマウスピース矯正が始まってから、早いもので約半年が経ちました。

たま〜に着け忘れて焦る日はあるものの(笑)、基本的には毎日真面目に「22時間装着修行」を続けてきた娘。

「順調に進んでるかな〜♪」と軽い気持ちで半年検診へ向かったのですが……

歯科医の先生から告げられたのは、予想外の一言でした。

「う〜ん、マウスピース、作り直しましょうか」

えっ……作り直し!!?

計画通りに動いていなかった理由

先生の説明によると、抜歯して作ったあの「歯の隙間」に問題が発生していたようです。

本来の計画では、抜歯でできた隙間に「出っ歯の前歯」が後ろに下がって収まるはずでした。

ところが、娘の歯は「左側の奥歯」が勝手に前にズリズリと移動してきて、隙間を埋めようとしてしまっていたのだそう!

このまま放置すると、肝心の前歯が後ろに下がるスペースがなくなってしまうとのこと。

歯の動きやすさや左右差にはかなり個人差があるそうですが、真面目に22時間着けていても、人間の体ってなかなか計算通りにはいかないものなんですね……。

手元の大量のマウスピース、全処分!?

というわけで、歯の現在地に合わせて計画を修正するため、型取り(スキャン)をしてマウスピースを作り直すことになりました。

そこで母頭に浮かんだ、素朴な疑問。

「……あれ? 今、家にある残りの大量のマウスピースはどうなるの?」

先生「あ、それらはもう使えないので、全部処分してください」

……えええっ!? 処分!!?

思わず「こんなことなら最初から全部作らずに、少しずつ作ってくれればいいのに……!」と心の中で叫んでしまいました(笑)。

(※ちなみに、計画変更による追加料金は一切かからないとのこと!そこだけは本当に胸を撫でおろしました……笑)

1ヶ月間の「謎のゆるゆる期間」スタート

新しいマウスピースが完成して届くまで、およそ1ヶ月かかるとのこと。

その間はどうするのかというと、「歯の後戻り防止のため、今着けている1枚のマウスピースを、1ヶ月間着け続けてください」と言われました。

いつもなら1週間で新品に交換して捨てていたペラペラのマウスピースを、まさかの1ヶ月使い!

「割れてしまう可能性があるので、この期間は1日12時間くらいの装着で大丈夫です」との指示が出ました。

毎日22時間、トイレの個室に駆け込んでまで必死に守ってきた修行期間から一転、急に「12時間でOK」というゆるゆるボーナスタイムの到来(笑)。

夜ご飯の後に装着して、朝ご飯前に外すとだいたい12時間。なんてラクチン!

娘は「え、楽になって嬉しい〜!」と喜んでいますが、母としては「1ヶ月後に新しいのが届いた時、またあの始めたばかりの頃の激痛と着脱の苦しみが戻ってくるのでは……」とちょっとだけハラハラしています。

一筋縄ではいかないマウスピース矯正。 まだまだ波乱の展開が続きそうです!

破棄のマウスピースの山(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

つづく。

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