万次郎さんの冬眠準備!秋にやっておくべき安全な冬眠のステップとは

亀の日常

皆さんこんにちは。お元気ですか?最近外に出るとくしゃみが。ついに秋花粉のシーズンが来ました(泣)kamemamaです。

【ミドリガメの冬眠】2年目の万次郎、ついに「初めての冬眠」に挑戦!

朝晩と涼しくなって、秋めいてきたこの頃。

うちの万次郎さんも控えめモードになってきました。

そこで気になるのが、ミドリガメの冬眠事情です!

去年はまだサイズも小さくて体力が心配だったので、水中ヒーターを入れてぬくぬくの「加温飼育」で冬を越しました。

そんな万次郎さんも、この1年ですくすく成長! 甲羅も立派になり、体力もついてきたので、今年はついに「初めての冬眠」にチャレンジしてみることにしました。

カメを安全に眠らせる!初心者向け「冬眠準備」4つのステップ

去年は冬でもヒーターに守られ元気にご飯を食べていた万次郎さんですが、冬眠となると準備や管理のポイントガラリと変わります。

初めての経験で飼い主の私もちょっとドキドキですが、安全に春を迎えられるように調べてみた準備のステップをご紹介します。

1. 体調チェック

冬眠はエネルギーを消費するため、体力のない子や病気・ケガをしている子は冬眠させずにヒーターで加温飼育するのが鉄則です。万次郎さんがしっかりご飯を食べていて元気が満タンか、甲羅や皮膚に異常がないかを確認します。

2. 絶食期間(胃の中を空にする)

本格的に冬眠に入る前の大切なステップが「絶食」です。胃の中に食べ物が残ったまま冬眠すると、体内で腐敗して命に関わる事態になってしまいます。気温が15度以下になる2〜3週間前から給餌を止め、温水浴などを取り入れて完全に排泄を促します。

3. 冬眠用の環境づくり

  • 水深: 甲羅が完全に隠れ、息継ぎが無理なくできる深さに設定します。
  • 設置場所: 凍結せず、1日を通して気温の変化が少ない静かな暗い場所(玄関や廊下の隅など)を選びます。直射日光や暖房の風が当たる場所はNGです。
  • 落ち葉やシェルター: 万次郎さんが潜り込んで落ち着けるよう、落ち葉(アク抜きした水草や水生植物の枯れ葉など)や隠れ家を用意します。

4. 冬眠中の管理

冬眠に入ったら、基本的にはそっと見守ります。ただし、水が減ったり汚れたりしていないかのチェックは定期的に行います。水換えをする際は、水温が急激に変わらないよう、飼育場所と同じ室温の水を使います。

冬眠中は『水温が下がりすぎて凍結していないか』をチェックするのがすごく大切だそうです。うちも急な温度変化に気づけるように、水温計をしっかりセットして見守ろうと思います!」

【過去の失敗から学ぶ】ザリガニの悲劇を繰り返さないために……

こうやって調べていくと今のうちからやるべき下準備がみえてきました。

実は子供の頃、よく調べもせずザリガニを冬眠させて死なせてしまった過去があり…

万次郎さんが春に元気に目を覚ましてくれるよう、しっかり準備を整えて見守っていきたいと思います!

ミドリガメを飼育中のみなさん、一緒に冬越し準備がんばりましょう。

うちは比較的温暖な地域なので、日中の気温が15度以下になるのは11月上旬くらい。

まずは落ち葉をコツコツ集めるところから始めてみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

つづく

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