お酒が大好きだった旦那が断酒して劇的に生まれ変わるまでのお話。その2

旦那の断酒

皆さまこんにちは、kamemamaです。

前回の記事では、「好きなもの食べて飲んで、早く死ぬなら本望だ!」と豪語していた、お酒ドップリな旦那のスペックをご紹介しました。

どんなに私が止めても、子供が2人いても、お酒を絶対にやめなかった酒好き旦那。

そんな夫の心をポキッとへし折り、ガチ断酒へと向かわせた出来事が、去年の10月に起こりました。

いつも通りの健康診断……のはずが?

きっかけは、旦那が職場で受けた定期健康診断でした。

毎年、結果が返ってくるたびに「はいはい、また肝機能の数値が引っかかったね。お酒ちょっとは控えてよー」というのが我が家のいつものお決まりのパターン。

ところが、この時の診断結果に書かれていたのは、見慣れない不穏な文字。

【心臓】

さすがに「心臓はマズイ」ということで、旦那慌てて近くの循環器内科を受診しました。 アラフィフともなると血圧のお薬を飲んでたり、心筋梗塞なんてのも珍しくありません。

検査の結果、幸いにも心臓自体に異常はなかったのですが、お医者さんから出た言葉は意外なものでした。

「心臓は大丈夫そうだね。それより……肝臓がだいぶよろしくないね。大きな病院を紹介するから、すぐに行ってください」

──え?

心臓じゃなくて、やっぱり肝臓? しかも「大きな病院に行って」ってどういうこと?

ここから、我が家は怒涛の「再検査ループ」に突入することになります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

つづく

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