お酒が大好きだった旦那が断酒して劇的に生まれ変わるまでのお話。その1

旦那の断酒

皆さまこんにちは。kamemamaです。梅雨の中休み?今日はさわやかな一日でした。

いつもはミドリガメの万次郎のことや、娘の歯科矯正について綴っている当ブログですが……実は我が家には、もう一つ水面下で進んでいた「一大プロジェクト」がありました。

それが、【旦那のガチ断酒】です!

今年で47歳になるうちの旦那、毎晩毎晩、お酒を美味しそうに(時には泥酔しながら)飲んでいましたが、なんと断酒を始めてめでたく3ヶ月を迎えました。しかも、その変化が「劇的」すぎて……!妻の私が一番驚いているのです(笑)

今回は、断酒ブログのプロローグとして、まずは「断酒前の旦那ってどんなスペックだったの?」というお酒プロファイルをお届けします。

「うちの旦那もお酒やめてくれないかな…」とお悩みの方も、ぜひお茶を片手におつきあいください。

旦那のお酒プロファイル(断酒前)

我が家の旦那の、目を背けたくなる(笑)お酒スペックがこちら

  • 飲酒歴:20年以上前、出会った頃からかなりの酒好き。「酒とタバコはやめない!」が口癖でした。
  • 主食(お酒の種類):ストロングゼロ500ml & 日本酒パック酒(この組み合わせ、今思うと恐ろしい……)
  • 摂取量:仕事から帰ったら、まずはストロングゼロ(500ml)をプシュッ。その後、寝るまで日本酒をダラダラと2〜3合。休みの日は、もちろん昼からダラダラ飲酒モードです。
  • 酒癖(酔った時の生態)
    • お酒が入ると機嫌が良くなり、ひたすら喋り続ける。
    • 「飲む時は食べない」タイプで、夕飯にはほとんど手をつけず、ひたすらお酒だけでお腹を満たす。
    • 夜に話した大事な話も、何も覚えてない。
  • 当時の健康状態 & 生態
    • 健康診断の肝臓の数値は、年々右肩上がりに悪化。
    • お酒を飲んで、定位置に寝転んで、ひたすらスマホを眺める無趣味な日々。
    • 朝、寝起きはいつも、吐きそうなくらい酷い咳をしていて、実際に吐いてしまうことも日常茶飯事でした。
    • お腹もいつも下痢気味。

半ば諦めていた健康的な生活

──どうでしょうか。 今振り返って文字にしてみるだけでも、「本当によくここまで生きてたな……」とゾッとするようなお酒ドップリの生活です(笑)。

明らかに体が悲鳴を上げているのに、旦那がよく口にしていたのがこの言葉です。

「好きなもの食べて飲んで、早く死ぬなら本望だ」

本人はお酒を正当化するために言っていたんでしょうが、聞くたびに「は!?」と激しい怒りが湧きました。こっちにはまだ子供が2人もいるんです。残される家族の気持ちなんてこれっぽっちも考えていない、なんて無責任な言葉なんだろうと、いつも本当に腹立たしくて仕方がありませんでした。

そんな夫が、一体なぜ突然お酒をピタッと考え直すことになったのか?

次回は、すべての始まりである「断酒を決意した、きっかけ」についてお話ししようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

つづく

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