皆さまこんにちは、春です。娘たちも新たな学校生活が始まり、上の娘のお弁当生活が始まりました。給食のありがたみを噛みしめています…kamemamaです。
マウスピース矯正が始まって、そろそろ一ヶ月。 娘はいよいよ「フル装備」で高校生活をスタートさせました。
でも、学校という場所は、矯正女子にとってなかなかハードな場所のようです。
トイレの個室は、娘の聖域。
一番の悩みは、やっぱりお弁当の時間だそうで、友達の前でマウスピースを外すのは「入れ歯を外すみたいで恥ずかしい」という娘。
結局、彼女がたどり着いたルーティンはこうでした。
- 貴重な昼休みに支障が出ないよう3時間目が終わったら、速攻でトイレの個室でマウスピースを外す。
- お弁当が終わったら、またトイレへ。 歯を磨いて、またガチッと装着。
まだ慣れない学校生活で、毎日決まった時間にトイレへ通う……。
これが私なら「もう外したままでいいか?」と投げ出しそうですが、娘は100万円のプレッシャーを背負い、今日も個室で格闘している様です。
究極の選択。水道水か、浄水か。
そして、母を悩ませるのが「飲み物問題」です。 マウスピース装着中は「水のみ」という厳しい掟があります。
最初はペットボトルの水を持たせていたのですが、娘から「やっぱり可愛い水筒で持っていきたい!」とリクエストが。 でも、水道水をそのまま入れるのは、なんとなく抵抗があり…….
結局、朝から浄水した水をせっせと水筒に詰めるのが、私の新しい日課になりました。 今日も水を注いでいます(笑)
1週間ごとの「試練」
さらに追い打ちをかけるのが、1週間おきのマウスピース交換です。 新しいものに替えた直後は、やっぱり締め付けられるような痛みがあるみたいで。
「痛い」と顔をしかめる娘。 どうやら毎回慣れるまでの2,3日間くらいが正念場のようですね。がんばれ娘!
万次郎さんと、平和な午後
そんな戦場のような日々を送る娘の横で、私は今日も万次郎さんの横でのんびりコーヒータイム。
うとうととかわいい鼻ちょうちん万次郎さん。
「万次郎さんも甲羅の脱皮は痛いのかしら?」

娘の修行はまだ1ヶ月。 母もぼちぼち伴走していこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
つづく


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