頑固な便秘が「にがり」でスッキリ!?酸化マグネシウムとの意外な関係

日常の事

皆さまこんにちは、カメを愛するkamemamaです。 毎日お仕事や家事、お疲れ様です。

実はここ最近、私を悩ませていたことがありました……。 それは、「1週間も音沙汰がない頑固な便秘」です。もともと便秘症ではなかったので、こたえました。

お腹は張るし、体は重いし、なんだか気分までどんより。 「いい加減、スッキリしたい!」と思っていた矢先、スーパーの調味料売り場であるものに目が留まりました。

それが、お豆腐作りなどに使われる「にがり」です。

成分表示を見てみると、そこには「塩化マグネシウム」の文字。 ふだんヘルパーとして働いている私、気づきました。 「あれ? お年寄りが飲んでいる便秘薬(酸化マグネシウム)と、名前がそっくり?」と。

そんなにお高いものでもないので、半信半疑、コーヒーに数滴垂らして飲んでみたところ……。 なんと、翌朝には驚くほどスッキリ!

「これって偶然? それとも成分が似ているから?」 「酸化マグネシウムと、にがりの塩化マグネシウムって何が違うの?」

今回は、そんな私の実体験をもとに、知っているようで知らない「マグネシウム」の不思議について、まとめてみました。

同じように便秘でモヤモヤしている方の、ヒントになれば嬉しいです。

「酸化」と「塩化」……何が違うの?

ヘルパーのお仕事をしていると、お年寄りの皆さんがカマグ(酸化マグネシウム)」を飲んでいるのをよく目にしますよね。 一方で、スーパーで見かける「にがり」の主成分は「塩化マグネシウム」

どちらも同じマグネシウムの仲間ですが、実はちょっとした違いがありました。

1. 酸化マグネシウム(医療現場の定番)

  • 役割: 主に「便秘薬」として処方されます。
  • 特徴: 胃酸と反応して、腸の中で水分を強力に集めます。
  • メリット: お腹が痛くなりにくく、クセになりにくいのが特徴です。

2. 塩化マグネシウム(にがりの主成分)

  • 役割: お豆腐を固める「凝固剤」や、ミネラル補給の「食品添加物」。
  • 特徴: 水に溶けやすく、体への吸収が早いのが特徴です。
  • メリット: 食品なので、飲み物や料理に数滴混ぜるだけで手軽に取り入れられます。

なぜ「にがり」でスッキリしたの?

答えはシンプルで、どちらも「腸の中に水分を引き寄せる」という働きが共通しているからでした。「腸に水分を集めて、便を柔らかくする」という仕組みは同じです。

にがりを飲んでスッキリしたのは、偶然ではなくこのメカニズムのおかげだと言えます。

カチカチに固まってしまった便に水分を含ませて、柔らかくしてくれるんですね。 1週間も溜まっていた私の頑固な便も、この「水分作戦」のおかげでスルッと出口を見つけられたようです(笑)


私が試した「にがり活用術」

私は、いつもコーヒーに数滴垂らして飲んでいます。 味もほとんど変わらない(入れすぎると少し苦味が出ます)ので、私でも続けられそうです。

お味噌汁やご飯を炊く時に入れるのもおすすめですよ。うちの家族は誰も気づきませんでした。


4. 「にがり」を試す時の注意点

  • 摂りすぎると下痢になる可能性があるため、敵量を守る。
  • ミネラルの排出に負担がかかるため、腎臓の弱い方は注意が必要。
  • あくまで食品。薬ではないので、体調に合わせて数滴から試すのがコツ。

まとめ

1週間も出ない……というあの重苦しい悩み。 まさか、ヘルパーのお仕事で見かける「マグネシウム」が、スーパーの「にがり」とつながっていたなんて驚きでした。

お薬に頼りすぎるのはちょっと……という時も、食品である「にがり」なら、日々の生活に気軽に取り入れられますよね。

もちろん、大切なのは「無理をしないこと」と「自分に合った量を見つけること」。 私はコーヒーに5滴ほど入れるのがちょうど良かったです。


私が使っている「にがり」はこちら

私が実際にスーパーで見つけたり、成分がしっかりしていて使いやすいと感じたりした「にがり」をご紹介します。

皆さんも、自分なりの「スッキリ習慣」を見つけて、のんびり健やかな毎日を過ごしましょう!最後はスッキリポーズの万次郎さんでした。


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